もやもやずぶちゃん

ずぶの学校のやかましみさきです。絵や文、俳句、ぬいぐるみの創作、人形劇、手作り作品のお店、表現の家を開いています。ワークショップ、オーダーメイド受付中。おたよりください。info@zubunogakkou.com

ずぶの学校のやかましみさきです。

絵や文、ぬいぐるみの創作、人形劇をしながら

手作り作品、落とし物のお店、表現の家を開いています。

ワークショップ、オーダーメイドも受付中!

おたより待ってます。

info@zubunogakkou.com

こころざしはなかば

人形劇動画、創作古典人形劇場はじめました!(笑) 「ふらふらふらりん」古代中国の思想家荘子の哲学をおさめた書『荘子』をリメイク中! タイトルは第一章のたいとる「逍遥遊(しょうようゆう)」を自分なりに翻訳してみました。実は10年以上前から好き…

新しい生活様式②

わたし何座とかいうけど 実はみんな全星座を持ってるんですよね。 星座はグラデーション。 自分が女でも男でもなく 女でも男でもありその他でもあると思ったら とっても楽になってきました。 性もグラデーション。 あくまで傾向、個人の嗜好。 そもそもあい…

新しい生活様式①

マスクをいとも簡単に作れた勢いに乗じて、 (へんてこだけど…) 巾着からの、ひもからの、布ナプキンやシャツやパンツを作り始めました。 (自分で使う分には支障なし) おばあちゃんの布(水玉)とオランダの布(赤)で 無性に脱ファストファッションした…

ずぶの学校5周年

今日で開校から5年が経ちました。 zubunogakkou.hatenablog.com いちばん最初は「ずぶの学校」という名前ができました。 次に校章ができました。 わたしが思う「学校」とはどういう場所かを もう一度考え直すため 新しく想像し創造できる時間、空間を作りた…

しずかな春

いろいろ大きく変わっていきそうな予感のする春ですね。 自分の中でも外でも…。 しかし根本のところは変わらないずぶのたましいであります。 ウィルスをおさえこむというよりも 危険ありきの生活(もともとそうなんだけども)に 人間が変わっていくのかなと…

おそれるな耳うちありて一歩出る

大阪の東淀川区でずぶの学校という場所を開いている、やかましみさきです。 コロナが心配です。 が昨日は行きたい場所があったので、久しぶりにまちに出て、自分の母校のあった駅を通り過ぎ、こどもたちがいつも通り通学(帰宅)している風景を見て不思議な…

架空読書会についてのメモ

2019年の年末に行われた架空読書会。 イベントページはこちら↓↓ www.facebook.com そのもようを一部アップしました! 架空読書会「記念すべき家族っぽくない?」 youtu.be 架空読書会「眼鏡はファビュラスな玉」 youtu.be 架空読書会は、ガチの自分語り…

ずぶぬれvol.10 はじまりへの旅

ずぶぬれvol.10 表紙絵:こにしともよさん よだんのよだん(巻末コラム) 3月に学校を辞めてから、新しく「小説を書く」という生活がはじまりました。いくつかのきっかけがあるのでご紹介します。 ひとつは今号にも寄稿してもらったユキチさん主催の「架空…

かわいいか、かわいくないか②「踊り」

ゆるく、ゆるすということが、かわいさへの道なのかもしれない。 と前回書いて思ったわけですが そうはいっても、瞬時にはゆるせないこともたくさんあります。 ゆるせないこともひとまずゆるす。よしとする。おけおけおけ。 「死にたい」「殺したい」もゆる…

かわいいか、かわいくないか①「ゆ」

へろー!「かわいいデモ」をしている、やかましです。 「何かを変えようと思うなら自分から…」的なことを前回書いたのですが、書いておきながら全然できていないやーんと思うことが多々ありました。 くれくれスネスネ虫であり、ぼやき魔(※ツイッターは氷山…

詩とコラージュのワークショップ

9月21日、28日にずぶの学校(旧ずぶ邸)にて 「詩とコラージュのワークショップ」が開催されました。 www.facebook.com 主催は、詩とコラージュの作家さんである中野奈々恵さん。 中野さんはずぶの学校(旧ずぶ邸)で行われている句会にも よく参加して…

「太陽の塔、建てます」の意味 ~覚醒のネットワーク②~

前回は、エリさんにお借りした上田紀行さんの『覚醒のネットワーク』を読んで感動したおはなしでした。 読んでいたら全部引用したくなってきたので、少し休憩しました。 是非本を読んでみてください☺ その後、秋分の日の夜は、おともだちとずぶ邸の庭に突如…

ともにするともにある ~覚醒のネットワーク①~

月一回のペースで書いてきた四年分の「ずぶの学校新聞no.0~no.45(2015.2〜2019.2)」を集めた冊子『かわいいデモ』を発行しました。 8日の文学フリマ大阪には間に合わずでしたが、10月27日の「zineday osaka」@レトロ印刷JAM、11月17日の「エデュコレ」@…

始祖の地へお参り

今年の8月25日に和歌山県みなべ町で開催した「山の寺子屋」 note.mu このイベントに関わった方々との不思議なつながりから、私は自分のご先祖様に出遇うことになりました。 2019年7月 ひろみさん(「山の寺子屋」主催のさくらまみさんの同級生)より…

「山の寺子屋」開催

私やかましは古着のリメイクで参加。 先日主催のteracoを運営しているさくらさんと開催に至るまでの流れを走馬灯のように振り返ってみました。 note.mu 開催のイメージを思いめぐらしてみました。 note.mu ~開催後のふりかえり~ 「山の寺子屋」で考えたこ…

夏至のおまつり終わりました

夏至のおまつりちらし(こにしともよさん作) 6月1日~23日まで、旧ずぶ邸で行われていたイベント「夏至のおまつり」が終了しました。たくさんのご協力、ご愛顧、ご支援ありがとうございました。 ◉注文の多い小劇場2(ダンス公演) ずぶとじぶプレゼン…

ことばの身体性を求めて

いつのまにか6月になり、人形劇が終わるやいなや梅雨入りし やかましは即興楽団UDje( )(うじゃ)のフリーペーパー「うじゃーなる」の編集に関わらせてもらっていました。ついに祝発行っ♪♪ そんななか 2016年の再結成から毎年恒例になってきたTHE YELLO…

ずぶちゃん英語

ご近所のたむたむさんが、フランス人のおともだちHervé さんをずぶ邸に連れてきてくれました。 フランス語の絵本を翻訳(英語に)してもらったり Hervé さんが撮影された動画をみたり ピザを食べたりお話したり いつになく日本語でないことばがとびかう空間…

ずぶ、ラジオをはじめる

3月末に、卒業生の女の子に 「ずぶ、ラジオやったら?!」 と言われて、恥ずかしながらラジオをはじめた。 (今はだれでも簡単にできる時代) それもあって、この一か月は書くことから少し遠のいて過ごしていた。 学校の授業でもラジオ形式を取り入れて、生…

どこでもそのまま在るための模索

学校を辞めて空白の時間ができるつもりでいた4月でしたが、なんだか前よりずっと忙しかった。なぜ… 本を編集・出版したり、出版記念お話会で表現者の方々のお話を伺ったり、フランスの芸術家の方とお話したり、クリエイターズマーケットに出たり、出るために…

駅ができた日

3月16日、土曜日。小雨のち晴れ。 旧ずぶ邸の目と鼻の先にJR淡路駅が開通。 カットされる前のテープ こんなに近所に「駅ができる」なんて… アンビリーバボー! ずぶ邸でも負けじと(?) 念願の人生初テープカットをしました。 《路面劇場part1》 www.you…

老後は今

阪急淡路駅前にある twitter.com の主人のひとりモリヤンヌちゃんに紹介してもらった本を読みました。 「ポリアモリー 複数の愛を生きる」深海菊絵(平凡社新書) いきさつはこちら↓↓ 山崎ナオコーラさんの本からのかんそうのようです…ナオコーラさんは高校…

ずぶの学校新聞 no.45

~自由になるための挑戦~ ついに9月から始まった「教育」の授業が終了しました。 授業の概要については、学校新聞no.43参照↓↓ zubunogakkou.hatenablog.com これまでやってきたことをダイジェストでお届けします。 ☆憧れの先生・大人について 鷲田清一氏の…

第10回本の会に参加して ~テーマ「食とその周辺」~

赤坂憲雄『性食考』 愛が空中で獲物を狙うハゲタカなら防ぎようないねそれじゃ何をわかちあおうか… (THE YELLOW MONKEY「聖なる海とサンシャイン」) この曲を聴きながら、中勘助の「犬」という小説を読んでいて、愛するということが相手を殺し、食べ、自分…

ずぶの学校新聞 no.44

~人形と労働と私~ 10月末に、大阪西区にあるイサオビルで開催されている青空週末図書館へ行きました。そこで今回のフリーペーパーずぶぬれに寄稿していただいた岡本マサヒロさんがファシリテーターをつとめる「本の会」に初参加。テーマがあったりなかっ…

ずぶぬれ vol.7 アンチ☆テンプレートパレード

ずぶぬれ vol.7 表紙 よだんのよだん(巻末コラム) ▽ついにパレードの夢叶いました。黒澤明氏の「夢」という映画は、夏目漱石の「夢十夜」風に夢の短編オムニバス形式の映画なのですが、そのひとつに水車のある村の夢があります。そこで繰り広げられる村人…

ライブハウスZUBU(あるいはブティックZUBU)

現在、旧ずぶ邸では版画と彫刻の三人展「おじゃましてます。」を開催しています。 (12月6日~9日まで) 京都市立芸大三回生の采(うね)さん、樋口さん、玉岡さんによる展示です。 玉岡さんはとある高校の卒業生で、ずぶとは、ずぶの学校開校以来、見守…

第7回本の会に参加して ~テーマ「生老病死」~

リンドグレーン『やかまし村の子どもたち (岩波少年文庫(128))』 自分の名字は旧姓のとき、とても嫌いだった。結婚はいろんな意味で、自分にとって逃避だった。もとの家族からの。それで名字が変わることに積極的だったし、わくわくした。学校でその名前(あ…

ずぶとじぶがゆく② ~音楽隊とセッション編~

10月21日、日曜日。 京都のhatoba cafeで行われたhatoba BAZAAR(ハトバ バザール) 【 hatoba BAZAAR 】2018/10/21 (日)11 : 00 〜 17 : 00hatoba BAZAAR 開催個性的でユニークなお店が集結みなさまのお越しをお待ちしています。チラシ掲載のお店以外…

ずぶの学校新聞 no.43

~立場を超えて対話するということ~ 学校では「ひとりレジスタンス」が続いているのですが、9月から新しい授業がはじまっていました。高校一年生9人と「教育」について考える時間です。これは「総合的な学習の時間」がこの学校の特進コースでは「普段の授…