もやもやずぶちゃん

ずぶの学校のブログ

ずぶの学校は

自由な表現の時空です

To be friends is a piece of KAWAII DEMO

愛のある創造を♪

詩とコラージュのワークショップ

9月21日、28日にずぶの学校(旧ずぶ邸)にて 「詩とコラージュのワークショップ」が開催されました。 www.facebook.com 主催は、詩とコラージュの作家さんである中野奈々恵さん。 中野さんはずぶの学校(旧ずぶ邸)で行われている句会にも よく参加して…

「太陽の塔、建てます」の意味 ~覚醒のネットワーク②~

前回は、エリさんにお借りした上田紀行さんの『覚醒のネットワーク』を読んで感動したおはなしでした。 読んでいたら全部引用したくなってきたので、少し休憩しました。 是非本を読んでみてください☺ その後、秋分の日の夜は、おともだちとずぶ邸の庭に突如…

ともにするともにある ~覚醒のネットワーク①~

月一回のペースで書いてきた四年分の「ずぶの学校新聞no.0~no.45(2015.2〜2019.2)」を集めた冊子『かわいいデモ』を発行しました。 8日の文学フリマ大阪には間に合わずでしたが、10月27日の「zineday osaka」@レトロ印刷JAM、11月17日の「エデュコレ」@…

始祖の地へお参り

今年の8月25日に和歌山県みなべ町で開催した「山の寺子屋」 note.mu このイベントに関わった方々との不思議なつながりから、私は自分のご先祖様に出遇うことになりました。 2019年7月 ひろみさん(「山の寺子屋」主催のさくらまみさんの同級生)より…

「山の寺子屋」開催

私やかましは古着のリメイクで参加。 先日主催のteracoを運営しているさくらさんと開催に至るまでの流れを走馬灯のように振り返ってみました。 note.mu 開催のイメージを思いめぐらしてみました。 note.mu ~開催後のふりかえり~ 「山の寺子屋」で考えたこ…

夏至のおまつり終わりました

夏至のおまつりちらし(こにしともよさん作) 6月1日~23日まで、旧ずぶ邸で行われていたイベント「夏至のおまつり」が終了しました。たくさんのご協力、ご愛顧、ご支援ありがとうございました。 ◉注文の多い小劇場2(ダンス公演) ずぶとじぶプレゼン…

ことばの身体性を求めて

いつのまにか6月になり、人形劇が終わるやいなや梅雨入りし やかましは即興楽団UDje( )(うじゃ)のフリーペーパー「うじゃーなる」の編集に関わらせてもらっていました。ついに祝発行っ♪♪ そんななか 2016年の再結成から毎年恒例になってきたTHE YELLO…

ずぶちゃん英語

ご近所のたむたむさんが、フランス人のおともだちHervé さんをずぶ邸に連れてきてくれました。 フランス語の絵本を翻訳(英語に)してもらったり Hervé さんが撮影された動画をみたり ピザを食べたりお話したり いつになく日本語でないことばがとびかう空間…

ずぶ、ラジオをはじめる

3月末に、卒業生の女の子に 「ずぶ、ラジオやったら?!」 と言われて、恥ずかしながらラジオをはじめた。 (今はだれでも簡単にできる時代) それもあって、この一か月は書くことから少し遠のいて過ごしていた。 学校の授業でもラジオ形式を取り入れて、生…

どこでもそのまま在るための模索

学校を辞めて空白の時間ができるつもりでいた4月でしたが、なんだか前よりずっと忙しかった。なぜ… 本を編集・出版したり、出版記念お話会で表現者の方々のお話を伺ったり、フランスの芸術家の方とお話したり、クリエイターズマーケットに出たり、出るために…

駅ができた日

3月16日、土曜日。小雨のち晴れ。 旧ずぶ邸の目と鼻の先にJR淡路駅が開通。 カットされる前のテープ こんなに近所に「駅ができる」なんて… アンビリーバボー! ずぶ邸でも負けじと(?) 念願の人生初テープカットをしました。 《路面劇場part1》 www.you…

老後は今

阪急淡路駅前にある twitter.com の主人のひとりモリヤンヌちゃんに紹介してもらった本を読みました。 「ポリアモリー 複数の愛を生きる」深海菊絵(平凡社新書) いきさつはこちら↓↓ 山崎ナオコーラさんの本からのかんそうのようです…ナオコーラさんは高校…

ずぶの学校新聞 no.45

~自由になるための挑戦~ ついに9月から始まった「教育」の授業が終了しました。 授業の概要については、学校新聞no.43参照↓↓ zubunogakkou.hatenablog.com これまでやってきたことをダイジェストでお届けします。 ☆憧れの先生・大人について 鷲田清一氏の…

第10回本の会に参加して ~テーマ「食とその周辺」~

赤坂憲雄『性食考』 愛が空中で獲物を狙うハゲタカなら防ぎようないねそれじゃ何をわかちあおうか… (THE YELLOW MONKEY「聖なる海とサンシャイン」) この曲を聴きながら、中勘助の「犬」という小説を読んでいて、愛するということが相手を殺し、食べ、自分…

ずぶの学校新聞 no.44

~人形と労働と私~ 10月末に、大阪西区にあるイサオビルで開催されている青空週末図書館へ行きました。そこで今回のフリーペーパーずぶぬれに寄稿していただいた岡本マサヒロさんがファシリテーターをつとめる「本の会」に初参加。テーマがあったりなかっ…

ずぶぬれ vol.7 アンチ☆テンプレートパレード

ずぶぬれ vol.7 表紙 よだんのよだん(巻末コラム) ▽ついにパレードの夢叶いました。黒澤明氏の「夢」という映画は、夏目漱石の「夢十夜」風に夢の短編オムニバス形式の映画なのですが、そのひとつに水車のある村の夢があります。そこで繰り広げられる村人…

ライブハウスZUBU(あるいはブティックZUBU)

現在、旧ずぶ邸では版画と彫刻の三人展「おじゃましてます。」を開催しています。 (12月6日~9日まで) 京都市立芸大三回生の采(うね)さん、樋口さん、玉岡さんによる展示です。 玉岡さんはとある高校の卒業生で、ずぶとは、ずぶの学校開校以来、見守…

第7回本の会に参加して ~テーマ「生老病死」~

リンドグレーン『やかまし村の子どもたち (岩波少年文庫(128))』 自分の名字は旧姓のとき、とても嫌いだった。結婚はいろんな意味で、自分にとって逃避だった。もとの家族からの。それで名字が変わることに積極的だったし、わくわくした。学校でその名前(あ…

ずぶとじぶがゆく② ~音楽隊とセッション編~

10月21日、日曜日。 京都のhatoba cafeで行われたhatoba BAZAAR(ハトバ バザール) 【 hatoba BAZAAR 】2018/10/21 (日)11 : 00 〜 17 : 00hatoba BAZAAR 開催個性的でユニークなお店が集結みなさまのお越しをお待ちしています。チラシ掲載のお店以外…

ずぶの学校新聞 no.43

~立場を超えて対話するということ~ 学校では「ひとりレジスタンス」が続いているのですが、9月から新しい授業がはじまっていました。高校一年生9人と「教育」について考える時間です。これは「総合的な学習の時間」がこの学校の特進コースでは「普段の授…

ずぶとじぶがゆく① ~藝賭せ面接編~

大阪空堀のまちで踊った「ひょうたんの踊り場」から 約一年半の時を超え zubunogakkou.hatenablog.com zubunogakkou.hatenablog.com 次なる公演をもくろむずぶとじぶは 夏ごろからじわじわと動き始めていました。そして… 11月に神戸は新長田の「藝賭せ(げ…

うじゃーなる(vol.12)に寄せて

ずぶの学校をはじめたのは2015年、学校での国語の授業に限界を感じたこと、自分の「余談」の幅が狭いことへの反省がきっかけだった。十代、二十代とことばに親しみ、学んできて、それまでは読んだ本の内容をうきうきと話していたのだが、どうしてもこと…

ずぶとじぶpresents 注文の多い小劇場

22日土曜日、無事終演いたしました。 ずぶとじぶpresents 「注文の多い小劇場」 9月22日(土)14時~/18時~ ■参加アーティスト 今村達紀 木村玲奈 ■観覧料 1500円 ■会場 旧ずぶ邸(ずぶの学校) 〒533-0022 大阪市東淀川区菅原6-24-17 阪急淡路駅より徒歩…

ずぶの学校新聞 no.41

~ノンバーバルで自由なだんらん~ 夏休み、過労で心身を病んだ兄(石川県在住)が仕事を一か月休んでいるということで、ずぶの学校にやってきた。以前会ったのはいつだったか思い出せない。2~3年ほど前だっただろうか。 仕事が忙しい上に遠いので、会う…

ずぶの学校新聞 no.40

~読書感想文でも書いてみる 再読中島敦①『山月記』~ 七月は一人の高校生から話を聴くことがあり、教師や親など周囲の大人たちの心無い言動に驚きと憤りの連続だった。 長く高二現代文の定番教材になっている中島敦の『山月記』は、エリートコースを歩んで…

ありがとうございます

前回の記事は、学校の事情を考慮して非公開にしました。 学校はより誠意ある対応を考えてくださるということで少し安心しています。 たくさんの励まし・ご心配のお声をいただき、ありがとうございました。 多くの人が同じような経験をされていたことが分かり…

今学校で起こっていること(相談)

6月29日金曜日、放課後遅くに質問を受けていてテストが完成していなかったので、夜の8時ごろまで職員室に粘っていたら 「あいつの言ってることは意味がわからん」「もうテストを受けさせるのもどうかとさえ思ってきた」 というような言葉が聞こえてきて、(…

ずぶぬれ vol.6 快晴元年 夏

よだんのよだん(巻末コラム) 呼吸困難の日々に酸素を注入する方法として、いくつかの経済的な療法をご紹介したいと思います。(効果には個人差があります) まずいちばんメジャーなのが「檸檬療法」(レモン・その他の果物を触る、においをかぐ、想像する…

ずぶの学校新聞 no.39

~ここが崖だわ~ 6月は大阪を中心に大きめの地震がありました。「死」や「無」という視点から見れば、日常がいかにはかなくもろく、非日常の世界であったか、人間がいかにちっぽけで無力な存在か、はっきりと気付かされた出来事でした。 電車でちゃちゃっ…

かたまりの中のひとりとして

父の日の句会の次の日の朝…note.mu 地震がきました。大阪、震度6弱。 地面を揺るがすような大変なことが起こっている時、そのことに触れないっていうのは犯罪のような気がした。反応のスピードが大事だってこともよく分かった。 わかっていながらも、手が震…