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ずぶぬれ vol.1 異端でいたくもありつつ 

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ずぶぬれ vol.1 表紙

 

よだんのよだん(巻末コラム)

おもちゃのシルバニアファミリーが昔から好きなんですが、最近その原作である物語を読みました。すると、どうでしょう。きな臭くなったイギリスから新大陸アメリカへ、はるばる海を越えて(その船の名がシルバニア号!)移住するくまやうさぎやもぐら(!)の家族のお話なのでした。動物の姿を借りた開拓民のお話だったとは! 知るよしもなく遊んでいました。

 

私の家では、灰色のくまのパパ(なぜか裸)と薄い茶色のうさぎのママがお決まりの配役でしたが、お話を知って、よくよく考えると……不倫!

  

というのはさておき、新しい大陸で、森を切り開き、シルバニア村を建設するのですが、その学校というのが、先生はおらず、村のおとなが仕事の合間に順繰りに教えるというもの、教会も同じ。毎週日曜日、村のおとなたちがかわりばんこでお話をするのでした。

 

そんなイメージで「ずぶぬれ」では、まちにいるおとなを「ずぶの学校の先生」と考えています。先生たちには、自分がお話したい、とっておきの「余談」を気まぐれにしてもらっています。

 

先生になってくださるおとなをひそかに募集しています。話したい! と思ったひとは何歳でもおとなです。四百字程度のお話と簡単な自己紹介文を、メールか郵送で下記まで送ってください。紙面の都合で載せられないことがありますが、お返事します。

 

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編集・イラスト あかまつみさき Misaki Akamatsu

1986年大阪生まれ、大阪市在住。中・高国語教師を経て、15年にゆるいまなびや、人間アトリエ「ずぶの学校」を開校し、校長に就任。好きなひと、太郎(岡本)、二朗(佐藤)、三郎ならぬサティ。ずぶの素人のままでありたい。

 

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