もやもやずぶちゃん

ずぶの学校のやかましみさきです。絵や文、俳句、ぬいぐるみの創作、人形劇、手作り作品のお店、表現の家を開いています。ワークショップ、オーダーメイド受付中。おたよりください。info@zubunogakkou.com

ずぶの学校のやかましみさきです。

絵や文、ぬいぐるみの創作、人形劇をしながら

手作り作品、落とし物のお店、表現の家を開いています。

ワークショップ、オーダーメイドも受付中!

おたより待ってます。

info@zubunogakkou.com

おそれるな耳うちありて一歩出る

大阪の東淀川区でずぶの学校という場所を開いている、やかましみさきです。

コロナが心配です。


が昨日は行きたい場所があったので、久しぶりにまちに出て、自分の母校のあった駅を通り過ぎ、こどもたちがいつも通り通学(帰宅)している風景を見て不思議な気持ちになりました。過去の幻影でも見ているような。反対側のホームに向かって楽しそうに友達に手を振っていて、悲しい気持ちに・・・。
おとなは、この国は君たちを守ってはくれないよ。

 

じゃあ自分は??
泣いている場合ではない。

 

うじゃのナカガワエリさん、テラコのさくらまみさんと話をする中で、自分がやってきたこと、やっていきたいことを確認しました。

 

個々の活動は一見ばらばらではありますが、ゆるい連帯(覚醒のネットワーク)は意志を持って動くことで、自分の周りでは確実に生まれつつあると感じています。

 

活動する東淀川区付近には、不登校不登校ということばをもう使いたくないのですが)のひとが集まる場所、アジア図書館、小学生が放課後にあつまれる場所、銭湯付きゲストハウス、コミュニティハウスなどいろいろおもしろい場所があるのですが、まだまだばらばらです(私の中で)。


大人同士が仲が良ければ、こどももスムーズに行き来できるのになと思っていました。あわよくば近いところで仲がいいのがいちばんですが(近くほど難しいもの)、遠くても活動しているひと同士(表立ってはしていないようなひとも)おとな同士がつながりを感じながら活動(生活)できることが望ましい。やはりまだまだ人びとは孤立していると思います。

 「孤立」では「自立」はできない。たくさんのひとに依存すること、助けを求める力を持つこと、発信力、表現力、理解され見とめられることで自立できるのだと思う。


そんな中で、場所と場所、人と人、物と物を水面下で意識的につなぐ役目をはたしている人が友達や知り合いにおり、おかげで私自身がそのような場所を知ることができ、つながることができました。

わたしもそういうふうに動いていきたい。


うじゃも、うじゃを知るきっかけになったテラコもそうです。

 

そういうつながりはゆるく継続し、窓を少し開けながら循環し続けることが大事だと思います。

 

私はまみさんやエリさんと出会い、その目指すところが同じ方向のような気がしました。言ってほしいことを言ってくれるおとなだ!と思い、ここまでのそのそついてきました。同じ活動をしていなくても「ともにある」という感覚が常にある気がしています(勝手に)。


それまでは学校の先輩の先生が目指すところだとおもっていたのですが、自分が考えていることはどうやらそちらではない、ということに気づき始めたのです(なんか浮いてた)。


学校の構図がまさしく国の構図と同じ(管理・支配)だと気づいて(遅かった)、教員であることが嫌でたまらなくなったのでした。


「学校に行かなきゃいけない」
「仕事に行かなきゃいけない」


どうして??
学校や仕事は誰のための何なんだろう。


そういう日々の、習慣的行動、型にはまった思考が個人の主体性や意志を殺いでいくのだと思います。見ないこと、考えないこと、感じないこと、それが戦争のはじまり。
不治の病が流行していても満員電車(大勢)に乗る(乗せる)人びとが安倍政権を支えていると思います。

しくみ(環境)の問題と個人の問題両方ある。


環境破壊に、戦争に加担しないとはどういうことか?


去年学校の不手際で、教員たちの意志のなさで、不登校になって学校を辞めることになった生徒に学ぶことが多かった。

「自分は死ぬ前提で生きてて、生きる前提で生きたくない」と言われて、はっとしました。


わたし、自分のために働いてたんだな・・・
自分が生きるために必要なことだと思ってた・・・
お金のために??
一人前として認められるために・・・(誰に?)
けど本当に必要??
おとなが生きるためにこどもを殺す(管理・支配する)ってどういうこと?安倍?
そんなことしたいことじゃないな・・・
いや絶対にしたくないことだろ。
無意識に絶対にしたくないことしとーる!!!!
そうじゃない方法があるんじゃないか???
それを考えろよ。
安倍になるくらいなら死にたい・・・
生きているならいい方向に向く(と信じられる)ことをする!!!!
次の世代にできる限りよき循環をさせたい・・・
少しでも希望をもてるようなものを贈りたい・・・
死ぬ気で生きるとはそういうことかな・・・?

 

ずぶの学校の活動を通して、自分で考える力、友達になる力、行動する力が養われてきたからこそ、辞めることができた。ひとりではできなかった。

 

無職だと「働かないの?」(働くの?)「どうするの?」(どうしたいの?)「まー自己責任やからな」(出たー!)などと言われるけど(心配するなら応援してくれ)、私は自分が働いてないとは思わないし、「働くこと」「お金」に根拠なく囚われている現代社会がこわい。かつての自分だ・・・

 

気づいたひとが、特におとな(力を持つ者)が少しずつ一歩ずつ踏み出して(はみ出して?)いかなければならないと思う。ぼーっとしていたらすぐ既得権益の餌食になる。何もしないでいると長いものに巻かれる。誰もしない、しんどい、無理と思っていることは、案外楽しいし、無理じゃない。一人じゃなければ。

 

行きたいところに行き、いたいところにい、会いたいひとに会い、言いたいことを言う。

意志を取り戻す。


できる!

(今は前の三つが封じられつつあるが、最後のだけは残ってる!)


つながりを感じれば…!!

 

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2020元旦の干し初め

 

💛いま気になっていること
・コロナが心配。不穏。
原発に依存しないよき電力会社を知りたい。
・あるいは何か自家発電の方法を模索したい。知りたい。考えたい。きっと発電って個人単位でできるんじゃないかと思ってる。
・ゴミを減らしたい。買い物、プラスチックがつらい。
・空き家問題(家族問題含む)


💛ずぶの学校はこんな感じです。悠長です。

www.zubunogakkou.com