もやもやずぶちゃん

ずぶの学校のやかましみさきです。絵や文、俳句、ぬいぐるみの創作、人形劇、手作り作品のお店をしています。ワークショップ、オーダーメイド受付中。おたよりください。info@zubunogakkou.com

ずぶの学校のやかましみさきです。

絵や文、ぬいぐるみの創作、人形劇、手作り作品のお店、

表現の家(ライブハウス)をしています。

ワークショップ、オーダーメイドも受付中!

おたより待ってます。

info@zubunogakkou.com

旧ずぶ邸

ずぶの学校新聞 no.47

~夏至のおまつり 終わりました~ 夏至のおまつりちらし(こにしともよさん作) 6月1日~23日まで、旧ずぶ邸で行われていたイベント「夏至のおまつり」が終了しました。たくさんのご協力、ご愛顧、ご支援ありがとうございました。 ◉注文の多い小劇場2(…

ことばの身体性を求めて

いつのまにか6月になり、人形劇が終わるやいなや梅雨入りし やかましは即興楽団UDje( )(うじゃ)のフリーペーパー「うじゃーなる」の編集に関わらせてもらっていました。ついに祝発行っ♪♪ そんななか 2016年の再結成から毎年恒例になってきたTHE YELLO…

駅ができた日

3月16日、土曜日。小雨のち晴れ。 旧ずぶ邸の目と鼻の先にJR淡路駅が開通。 カットされる前のテープ こんなに近所に「駅ができる」なんて… アンビリーバボー! ずぶ邸でも負けじと(?) 念願の人生初テープカットをしました。 《路面劇場part1》 www.you…

ライブハウスZUBU(あるいはブティックZUBU)

現在、旧ずぶ邸では版画と彫刻の三人展「おじゃましてます。」を開催しています。 (12月6日~9日まで) 京都市立芸大三回生の采(うね)さん、樋口さん、玉岡さんによる展示です。 玉岡さんはとある高校の卒業生で、ずぶとは、ずぶの学校開校以来、見守…

ずぶとじぶpresents 注文の多い小劇場

22日土曜日、無事終演いたしました。 ずぶとじぶpresents 「注文の多い小劇場」 9月22日(土)14時~/18時~ ■参加アーティスト 今村達紀 木村玲奈 ■観覧料 1500円 ■会場 旧ずぶ邸(ずぶの学校) 〒533-0022 大阪市東淀川区菅原6-24-17 阪急淡路駅より徒歩…

ずぶの学校新聞 no.41

~ノンバーバルで自由なだんらん~ 夏休み、過労で心身を病んだ兄(石川県在住)が仕事を一か月休んでいるということで、ずぶの学校にやってきた。以前会ったのはいつだったか思い出せない。2~3年ほど前だっただろうか。 仕事が忙しい上に遠いので、会う…

ずぶの学校新聞 no.39

~ここが崖だわ~ 6月は大阪を中心に大きめの地震がありました。「死」や「無」という視点から見れば、日常がいかにはかなくもろく、非日常の世界であったか、人間がいかにちっぽけで無力な存在か、はっきりと気付かされた出来事でした。 電車でちゃちゃっ…

名前を変えました

私あかまつみさきは、これから「やかましみさき」を通称名として活動していこうと思います。 「やかまし村の種まき祭」を経て、リンドグレーンの「やかまし村の子どもたち」を読み、女の子として生きるこどもの力強い意気込みのようなものを感じました。それ…

ずぶの学校新聞 no.38

~やかまし村のジェンダー~ 旧ずぶ邸復興活動一周年記念「やかまし村の種まき祭」終了しました。 庭がにぎやかになりました。訪れてくださった方々が、それぞれに種や苗をくださって、みんなで植えました。朝顔、あじさい、ローリエ、フウセンカズラ、綿花……

種まき祭 一日目・二日目

金曜日から種まき祭がはじまったのですが、私は授業があったので少し遅れて参りました。 昨日の授業もものすごくつまらなくて、やっているあいだもずっと嫌でした。が、エリさんのレッスンを受けた直後でもあり、諦めてはいけない!とも思っていました。 漢…

やかましいまえがき

やかまし村の種まき祭ちらし こにしさん作 ―私が七歳まで生まれ育ったここ、淡路でこんなことになろうとは― やかましいまえがき 長年住んでいたおじいさんが亡くなり、この家が空き家になったと祖母から聞いたのは、2016年の春でした。祖母は私が生まれ…

すぐ遊ぶ

小学三年生ごろの、ちびずぶ作「詩だよ」です。 (ためて母の日にあげるわけだね、注は母) 都会から郊外のベッドタウン(その辺に一棟しかないマンション)に引っ越しして 一人部屋をもらって アウトサイダーになってアイデンティティが芽生えて (市から町…

Be IKEMEN!

最近は、旧ずぶ邸の工事着々と。 急進的に夢が叶いまくっていますYEAH! teracoの床を貼った MICROCOSMOS – 大阪市都島区を拠点に、家具・店舗・住宅の設計・施工を生業としている。 Based in Osaka-shi, Miyakojima-ku, we are designing and constructing …

ずぶぬれのメリット

26日木曜日、ずぶ邸オープンの日。 小さなお子を二人連れて友達が来てくれました。 ずぶぬれvol.5に寄稿していただいた、中学の同級生あやさん(あぽやん)です。 大学に入ってからも、仕事を始めてからも 小旅行に行ったりしていました。 お子が生れる前…

その1点

21日の後半戦レポート。 和綴じ制作を終えて小梅師匠がお帰りになって エンジニアでアイデアマンのAさん(四十代・男性)と この春高校を卒業した元生徒ゆきちさん(十代・女性) (ずぶぬれvol.5に寄稿していただきました)と 私ZUBU(三十代・その他)の…

生活する家

21日はずぶ邸のオープン日でした。 (最近は木曜15~19時、土曜12~18時で開けています。5月5日はお休み) 土曜は主にメンバーと イベントに向けた創作会をゆるっとしています。 (お客さん歓迎)この日は和綴じ本の和亀(わかめ)創作会で 和綴じの師匠、小梅さ…

性とお金、死について①

二十代までの私がタブー視してきたのは「性」と「お金」でした。 タブー視というか「悪」「汚いもの」として 偽善的に(自分と切り離して)嫌悪してきたものです。 それをできるだけ遠ざけて 自分が神聖な存在であるかのように思いこんでいたかも。幼い。 で…

ずぶぬれ vol.5 不自由の賜物(たまもの)

ずぶぬれ vol.5 表紙 よだんのよだん(巻末コラム) この春、5、6年前からやりたいと思いつづけてきたことを本格的にはじめようと思います。ずぶの学校は当初、学校でやっていることの延長で「作文教室」「国語教室」としてオープンしたのですが、やってい…

第二回かめな句会

本日、ずぶの学校の俳句同好会 「かめな句会」でした。 作ってきた半信半疑の(たまに渾身の)俳句をみんなでもみもみして楽しく絵を描き(紙を貼り)最後にはそれぞれが本日のマイアンサーを出しました。 ペタペタ切り貼りするわたし 「どうやって句を作るか」…

表現教室はじめます

みなさまの協力、理解を得て 少しずつ準備が整ってまいりました。 開校三年目となる五月から新たな工事もはじまる予定ですが 毎週木曜日に表現教室もはじめたいと思います。生徒募集中! のれんの場所は日による 表現教室とは 話すこと聴くこと読むこと書く…

ずぶの学校新聞 no.35

~軸を正して我うらら~ 二月は立春。高校では卒業式の月です。卒業式の前には何週間かの余白の時間があり、授業もないので自分自身について振り返る時間となりました。(この期間好き。大事にしたい。) テラコで文集「これが私の生きる道2018」を編纂…

文学読書会momimomi 太宰治「グッド・バイ」

本日はずぶ邸にて文学読書会momimomiでした。 みんなの恋人太宰治氏をモミモミ。ギャグマンガのような「グッド・バイ」から入ると「人間失格」も読みやすいかもしれません。 女まみれの人生。(巧みに相手に声をかけさせる)一見めちゃくちゃかもしれないけど…

ずぶの学校新聞 no.33

旧ずぶ邸外観 ~みさきのまんま~ あけましておめでとうございます2018。今年は一風変わった年明けとなりました。4日に、家族以外は人生初のお誕生日会(&書きぞめ会)を催しました。旧ずぶ邸にて。題して「みさきのまんま」 憧れの「さんまのまんま」…

ずぶぬれ vol.4 ばかにされ上手

ずぶぬれ vol.4 表紙 よだんのよだん(巻末コラム) 11月にずぶの学校の新校舎「旧ずぶ邸」で日曜学校を開催しました。ずぶぬれ1号の「よだんのよだん」で書いた、私があこがれる「シルバニア村の日曜学校」がついに現実のものとなってきた! 先生も神父も…

ずぶの学校新聞 no.31

~「民芸」を追いかけて~ 以前ご報告した通り、ずぶの学校のニュー校舎として、仲間の協力のもとあばらやだった古民家が息を吹き返しつつあります。「旧ずぶ邸」 ずぶの学校が発行している同人誌「和亀(わかめ)」 現在ずぶの学校は、まなびや活動(思考)…

ずぶの学校新聞 no.28

~ずぶの学校 セカンドシーズン「旧ずぶ邸」~ お待たせしました。7月、ずぶの学校セカンドシーズンがひそかに始まりました。その名も「旧ずぶ邸」。新なのに、あえて旧。新より旧に惹かれるタイプ。 祖母の家の隣が空き家となり、空き家問題に直面していた…