もやもやずぶちゃん

ずぶの学校のやかましみさきです。絵や文、俳句、ぬいぐるみの創作、人形劇、手作り作品のお店、表現の家を開いています。ワークショップ、オーダーメイド受付中。おたよりください。info@zubunogakkou.com

ずぶの学校のやかましみさきです。

絵や文、ぬいぐるみの創作、人形劇をしながら

手作り作品、落とし物のお店、表現の家を開いています。

ワークショップ、オーダーメイドも受付中!

おたより待ってます。

info@zubunogakkou.com

学校

詩とコラージュのワークショップ

9月21日、28日にずぶの学校(旧ずぶ邸)にて 「詩とコラージュのワークショップ」が開催されました。 www.facebook.com 主催は、詩とコラージュの作家さんである中野奈々恵さん。 中野さんはずぶの学校(旧ずぶ邸)で行われている句会にも よく参加して…

ともにするともにある ~覚醒のネットワーク①~

(ずぶの学校新聞no.49) 月一回のペースで書いてきた四年分の「ずぶの学校新聞no.0~no.45(2015.2〜2019.2)」を集めた冊子『かわいいデモ』を発行しました。 8日の文学フリマ大阪には間に合わずでしたが、10月27日の「zineday osaka」@レトロ印刷JAM、11…

ずぶちゃん英語

ご近所のたむたむさんが、フランス人のおともだちHervé さんをずぶ邸に連れてきてくれました。 フランス語の絵本を翻訳(英語に)してもらったり Hervé さんが撮影された動画をみたり ピザを食べたりお話したり いつになく日本語でないことばがとびかう空間…

ずぶ、ラジオをはじめる

3月末に、卒業生の女の子に 「ずぶ、ラジオやったら?!」 と言われて、恥ずかしながらラジオをはじめた。 (今はだれでも簡単にできる時代) それもあって、この一か月は書くことから少し遠のいて過ごしていた。 学校の授業でもラジオ形式を取り入れて、生…

ずぶの学校新聞 no.45

~自由になるための挑戦~ ついに9月から始まった「教育」の授業が終了しました。 授業の概要については、学校新聞no.43参照↓↓ zubunogakkou.hatenablog.com これまでやってきたことをダイジェストでお届けします。 ☆憧れの先生・大人について 鷲田清一氏の…

ずぶの学校新聞 no.43

~立場を超えて対話するということ~ 学校では「ひとりレジスタンス」が続いているのですが、9月から新しい授業がはじまっていました。高校一年生9人と「教育」について考える時間です。これは「総合的な学習の時間」がこの学校の特進コースでは「普段の授…

ずぶぬれ vol.6 快晴元年 夏

よだんのよだん(巻末コラム) 呼吸困難の日々に酸素を注入する方法として、いくつかの経済的な療法をご紹介したいと思います。(効果には個人差があります) まずいちばんメジャーなのが「檸檬療法」(レモン・その他の果物を触る、においをかぐ、想像する…

種まき祭 一日目・二日目

金曜日から種まき祭がはじまったのですが、私は授業があったので少し遅れて参りました。 昨日の授業もものすごくつまらなくて、やっているあいだもずっと嫌でした。が、エリさんのレッスンを受けた直後でもあり、諦めてはいけない!とも思っていました。 漢…

祭りの準備運動

あさってにせまった種まき祭。そんなときに、そんなときだからこそ。 うじゃを本格的に習いはじめました。 すてきな先生を見つけたら通いたいのは昔から。先生好き。職員室好き。昨年にテラコの部活動で開催したお祭り「Face to fes.(顔と顔)」で知った即興…

泥沼でもがく

生きるってことは悪事に加担することなのだった。 4月に上空を通ったロシアの広大な敷地には ゴミが大量に捨ててあって そのままになっていたらしい プーチン氏の一声でこれから変わるらしい (朝日新聞GLOBE No.205より) ほぼ滋賀ほぼ静岡ほぼロシア(ずぶ…

その1点

21日の後半戦レポート。 和綴じ制作を終えて小梅師匠がお帰りになって エンジニアでアイデアマンのAさん(四十代・男性)と この春高校を卒業した元生徒ゆきちさん(十代・女性) (ずぶぬれvol.5に寄稿していただきました)と 私ZUBU(三十代・その他)の…

無為自然?

2年生の最後の授業で音楽リクエストをしてもらいました。知らない曲ばっかり。 ある女の子が前にきて「こんなん教室でかけてええんかな? 先生怒られへん?」ともじもじしていました。「大丈夫! 怒られたら怒る!」と私が言って、やっとかけてくれた曲は河…

ずぶの学校新聞 no.34

~Learning by doing~ 高校三年生の最後の授業で、試験もなく成績も出さない余白の8時間がありました。入試の問題演習をするのがオーソドックスな消化方法だそうですが、せっかく何をしてもいいなら、もっとおもしろいこと、前代未聞で、未知に賭ける、有…

何かしらの「かんそう」を求める

テスト前に平常点が足りてないので(計画性なし)「何かしらの感想を書いて~」(なんでもいいから今感じ想ってること)という無茶ぶりに割と多くのひとがたくさん書いてくれてて嬉しい。 ということは関係築けてるんかな受け入れてもらったんかなと思うと嬉しい…

ずぶの学校新聞 no.27

~おもしろ第一主義で~ ついに漫画家デビューしました。『枕草子』を授業でやっていて、いまいち話が分からないと言われたことがきっかけでした。中学生の時から漫画には興味を持っていて、少し描こうとしては画力がなくて断念する、ということを繰り返して…

ずぶの学校新聞 no.25

~待つともなしに待つ~ 新しく入った教室で、私はまずひとりである。たくさんの目に見られる。たくさんの意識と無意識を感じる。前に立って、ぼうっと待つことも難しいので、とりあえずしゃべりだす。次第に、空気が揺れ始める。うまくいけば、ほぐれやわら…

学級崩壊の図

渡辺崋山の寺子屋の絵。 高校生の時、日本史の教科書で見て好きだと思った。私の理想の教室。現代だと「学級崩壊の図」ともいう笑毎日こんな感じでやってます。ほな、よしとしよう。 うるさいとかいわんとこの先生みたいにいれたらなぁそれを許してくれる学…

ずぶの学校新聞 no.18

~上から目線VS下から目線~ 例えば、表現はとてもおもしろいけれど、 ひとをこばかにしたり、自分のことを棚に上げたりしている文章を読んだときに、 私がAではなくて、Bの成績をつけることは正しいことなのだろうか。 今までの私ならなんのためらいも…

ずぶの学校新聞 no.14

~われのみぞしる~ やっぱり作文の授業が好きなのだった。 先日書いてもらった、ある生徒の作文には次のように書かれていた。 「波に乗るには、海と友達にならなければならない。」 その子はサーフィンが好きだそうで、 波に乗ったときの爽快感や達成感、 …

ずぶの学校新聞 no.11

~スチューデンツ・ファイル①~ 休み時間。 私は授業前の数分の間、 教室のどさくさに紛れ込んで、ちゃっかりそこにいるのが好きだ。 その日その時間のそのクラスの雰囲気が一目瞭然で楽しい。 狂ったように騒々しいクラスあり、 おびえるように物静かなクラ…

みんなちがってみんないい

高校三年生の最後の授業(だけではないが?)は例年自由です。 いつもぐだぐだで話を聴いてもらえない私の話にも耳を傾けてもらえる 面目躍如な時間…ふふ。 これは公立高校に勤めていたときの取り組みです。 自己肯定感を高める、高め合うのが目標。(いつも…